您现在的位置:首页 > 双语阅读 > 小说与诗集 > 伯爵与妖精 > 正文

《伯爵与妖精》卷七第二章揭开序曲的梅洛欧之岛2.5

时间:2012-07-03 11:04:05  来源:可可日语  作者:ookami

「おいしい?僕のぶんも食べていいよ」

“好吃吗?我的份也给你。”

「いらないわよ。だから早く食べたらどう?」

“我才不要,你为什么不快点吃呢?”

なんとかして、彼の気をそらしたかったけれど。

莉迪雅用尽办法转移爱德格的注意力。

「僕のデザートはこっち。あまくこがしたキャラメルソース。眺(なが)めるだけで満足してるけどね」

“我的点心是表面微焦、带着甜美滋味的牛奶糖糖浆,光是用看的就让我感到满足。”

さわってるじゃない。

哪有啊,你的手不是正在摸我的头发吗!

キャラメル色とエドガーが言う赤茶の髪を、彼が指でもてあそぶのを眺め、リディアは、せっかくのタルトの味がわからなくなるのだった。

爱德格将眼前的红褐色秀发比喻作牛奶糖,还不断以手指拨弄,莉迪雅愣愣地望着他玩弄自己的发丝,总觉得自己连苹果馅饼的美味都尝不出来了。

「リディア、きみがいないあいだ僕は、とてもつらかったよ。お互い、気持ちを重ね合えたと思えたのに、急にいなくなってしまうなんて」

“莉迪雅,没有你的日子,我真的好孤单,我原以为我们终于两情相悦,但是你却突然离开。”

いまさら、そんなこと言わないでほしい。

事到如今就别再这件事了。

休暇(きゅうか)を過ごして、ようやくあのときの感覚は幻(まぼろし)だったのかもしれないと思えるようになってきたのに。

经过假期的沉淀,莉迪雅好不容易才认为自己当时对爱德格的感情,或许只是一种幻觉罢了。

上一页 [1] [2] [3] [4] [5] [6] 下一页

相关阅读

无觅相关文章插件,快速提升流量