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《伯爵与妖精》卷三第三章绯月、白月3.2

时间:2011-12-06 11:49:08  来源:可可日语  作者:ookami

ああお茶を。紅茶好きの猫だ。しかし執事もレイヴンも、あたりまえのように奴にお茶を出す。

啊,他在喝茶,那是只爱喝红茶的猫,总管和雷温总会理所当然地端红茶给那家伙喝。

「そういえばレイヴン、不思議に思ってたんだが、どうして猫に|さん(ミスター)を付けるんだ?」

「对了雷温,有一点我觉得很奇怪,你为什么要尊称那只猫叫尼可先生?」

「彼は、猫なんですか?」

「他是猫吗?」

悩んだように聞き返す。

雷温不解地反问。

「猫じゃないのか?」

「他不是猫吗?」

「エドガーさまがときどき話しかけていらっしゃいますので、違うのかと思ってました」

「因为爱德格伯爵您经常对他说话,所以我才认为他不是猫。」

あらためて考えると、エドガーも悩む。

再想了想,连爱德格也感到相当困惑。

「なんとなく、会話が成立してるような気がすることもあるんだけど。だいたい、カップを持ちあげて紅茶を飲むなんて器用なことをするからな……」

「我总觉得可以和他对话,大概是因为他会端着杯子喝茶,看起来很机灵吧......」

まあいいか。

唉~~算了。

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器用「きよう」形容动词。1. 手巧。灵巧。2. 聪明。高水平。

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