您现在的位置:首页 > 双语阅读 > 小说与诗集 > 一公升的眼泪 > 正文

双语阅读:小说版《一公升的眼泪》第35回心声(上)

时间:2012-08-17 15:51:24  来源:可可日语  作者:ookami

「養護学校へ行きます」と、私は自分できめて行きたかった。

三学期までに、東高とふんぎりをつけようと、自分に言い聞かせてきた。

<述懐1>
N先生、私は今日まで先生を尊敬もし、信頼もしてきました。こんな形でThe Endなんて何とも胸クソが悪い。

わざわざお母さんに、「教室移動の時間が長くなっている」と遠まわしに言わなくとも、ズバッと、私に向かって、「お前は東高じゃあ面倒みきれんで養護学校へ行け」と言ってくれた方が、どんなにか気持ちの整理がつくか……。

ジロジロ眺めるのはやめて下さい。

それにしても腹が立つなァ。
\

「あれからお母さん、何か話した?」だって!まったくしらじらしい。

先生は、なぜ直接、私と話し合ってくれなかったのですか。

今日も明日もくり返す難儀な生活だけど、私が気持ちよく去ることができるよう、なぜ先生は私の話を聞いてくれんかったのですか。もし、そうして下さっていれば、二年生から転校しますと、素直に言えたのに……。

四月から、いやでも養護学校へ行くつもりでいたのに……。最期は、いさぎよく討ち死にするつもりでいたのに……。それもできず、このまま悔しい気持ちで去るのは、何が何でも悔しい。

上一页 [1] [2] 下一页

相关阅读

无觅相关文章插件,快速提升流量