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双语阅读:【日本经典小说连载】东京塔(99)

时间:2012-05-08 16:38:48  来源:可可日语  作者:dodofly

东京塔这部小说从“我”一点点长大,一直写到“我”目送着母亲因病去世,各种生活细节每每令人感同身受,因而赚取了读者大把的眼泪,也当之无愧地成了哭泣小说的首席代表。

Ⅲ(27)

絨毯張りの廊下を越えると、従業員専用の小部屋がある。店内とはまるで様子の違う簡素な六畳み間で、小さな炊事場が備えてあった。

中央に置かれた電気こたつにはガウンを着たトルコ嬢のお姉さんがふたり、みかんを食べていて、ボクが入ると口を揃えて言った。

「あら!!なーさんの息子さん?そっくりぃー!!」

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ボクはこたつに座らせてセクシートルコ嬢ふたりに緊張しながら質問責めにされていた。

「いやん。いくつなん?」

「ちゅー、さんです」

「今日は遊びに来たん?」

「いやぁ、あの、勉強に……」

「そうなん。それやったらお姉ちゃんとお勉強しようかぁ?」

「あら、嫌よねぇ、こんなオバサン。あたしとしようねぇ」

「いや、その、オトンと……」

「いやん、かわいいわぁ。ね、あれなん?、まだ童貞なん?」

「はい……」

「それやったら最初はお姉ちゃんとしようねぇ。最初にいい女とした方がいいんよ」

「あんたやらいかんわ、お姉ちゃんとしょ」

オトンはどこに行ったのだろうか?このうれしいのか苦しいのかわからない状態がいたたまれなかった。

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