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中日对照"天声人语":七十亿人 思考老年

时间:2011-11-03 18:32:32  来源:天声人语  作者:suketu

   世界の人口がきょう、70億人に達する。飢餓や病を克服した人類の金字塔ながら、母なる惑星の悲鳴も聞こえる。古里や老後を考えさせる10月の言葉から。

      世界人口在今天达到70亿人。虽然克服了饥饿和疾病后建立起了人类的金字塔,但是也听到行星母亲的悲鸣。10月的话语让人思考故乡和老年。
   原発事故で全町避難の福島県浪江町。極太の名物「なみえ焼(やき)そば」を日清食品が商品化した。地元の宣伝隊代表原田功二さん(35)は「知名度が上がった経緯からして喜びばかりではない。地域の振興策なのに、その地域が今はないのですから」。
      因为核电事故而全镇避难的福岛县浪江镇。日清食品把当地有名的极粗的“浪江炒  面”商业化了。当地的宣传队代表原田功二先生(35岁)说,“从知名度提高的经历来看,并非都能让人开心。虽然是地区振兴政策,但这个地区现在已经不存在了。”。
   「虫の声が響く、静かな生活をしてみたい」。沖縄・嘉手納基地の爆音訴訟で、原告の高校生又吉姫香さん(17)が陳述した。普天間問題では、稲嶺恵一前知事が「もう苦渋の選択をしなくていいと、鳩山元首相の発言で(県民は)気づいてしまった」。
      在冲绳嘉手纳基地的噪音起诉中,原告高中生又吉姬香陈述说,“我想过虫声回荡,恬静的生活”。对于普天间问题,前知事稻岺惠一说,“县里的百姓在原首相鸠山先生的讲话中注意到不必再做苦涩的选择了”。
   「いま認知症になっている方々は、日本の繁栄の礎を造った人たち。どう感謝するのか、次世代につなげるべきテーマです」。東京都医師会の野中博会長は、認知症の座談会をそう結んだ。
      “现在得了痴呆症的各位,都曾为日本的繁荣做出过贡献。如何感谢他们呢?这是一个和下一代有关系的话题”。东京都医生协会会长野中博如此总结痴呆症座谈会。
    元気なお年寄りもいる。芸能プロデュースの実績がギネス認定されたジャニー喜多川さん(80)は「イケメンだからとタレントにした子はジャニーズにはいない。やることが格好いいから格好よく見える」。
      也有精神不错的老人。演艺界制作的业绩被吉尼斯所承认的约翰.喜多川先生(80岁)说,“在吉尼斯没有人因为长得好看才去干这行。因为做的事情有腔调所以才潇洒”。
   皇后さまが喜寿の心境を文書で寄せた。「陛下も私も、時に体におこる不具合に対処する一方で、今持っている体力があまり急速に衰えぬよう、体に負荷をかけることも必要な、少ししんどい年令(ねんれい)に来ているかと」。皆に等しく、だが別の顔で訪れる老い。人として国として、どう向き合うか。
      皇后殿下也在书信中给予了喜寿的心境。“无论是陛下还是我,在处理身体偶尔出现的不适时,为了让现在所拥有的体力不要快速的衰退,是不是不要给身体增加负担了呢?是不是稍感疲惫的年龄来了吗?”。众生平等,但每个人的老年都不尽相同。于国于民,又该如何面对呢?
 

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