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日语杂谈随笔 第41期 年賀状 (上)

时间:2009-12-14 15:40:46  来源:本站原创  作者:huangwen

   切手の位置に子犬をあしらった、来年の年賀はがきの1枚を手に取る。裏返す。まだ真っ白な面に文字を書き入れ始めるのは、やはり今年も年末ぎりぎりか。

あしらう:
      1.応対する。応答する。「好みの違う客を巧みに―・う」
      2.相手を軽んじた扱いをする。みくびって適当に応対する。「鼻で~」
      3.素材や色などをうまく取り合わせる。配合する。「帽子に花を~」「松に梅を~」

      取过一张明年的贺年片,邮票的位置上是一只小狗的图案。翻到背面,开始往还是洁白的纸片上写贺词,又是岁末时分了。

      作家の池波正太郎さんは、並外れて準備のいい年賀状について随筆を残している。「年が明けると間もなく、来年の年賀状の絵を描き、印刷屋へ出す」

なみはず・れる:[5][0]【並外れる】
      普通の性質・能力と非常に違っている状態だ。「並外れた成績/並外れて大きい」

      作家池波正太郎先生,留有一篇关于非同寻常、很好地去准备贺年片的随笔。「新年刚过不久,就开始绘制第二年的贺年片,送到印刷厂去」。

      「いくらなんでも気が早すぎる」「セッカチだねえ」などの声も耳に入る。しかし、千枚を超える年賀状を年末に書いていたのでは、とても書ききれない(『作家の四季』講談社)。

せっかち[1]―な/―に
      思い立った事をすぐ実行しなければ気が済まなかったり物事の結末に至るまでじっくり待つことが出来なかったり する△性格(様子)。〔はたから見て、もう少し落ち着いていた方がいいのに、という批評を含んだ表現〕「―な老人」

      经常能听到 “不管怎么说总觉得太早了”“真是个急性子啊” 这样的评论。但是,这千来张的贺年片如果等到岁末再来制作的话,是无论如何也无法完成的。(『作家の四季』讲谈社)。

 

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