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畅谈日本文化小站第255期:端午的传统美食

时间:2013-02-23 08:30:00  来源:可可日语  作者:ookami

質問:

聞いた内容によって、「端午の節句」、それとも子供の日に、関東の人は何を食べますか。

a. 「柏餅」を食べます。

b. 「粽」を食べます。

c. 「赤飯」を食べます。

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   子供の日もひな祭りと同じく「五月人形」と呼ばれる人形を飾る。この日、関東の人は和菓子の「柏餅」を食べ、関西の人は「粽」を食べる。柏(学名:Quercus Dentata)は新芽が出るまで古い葉が落ちないため、「子供が生まれるまで親は死なない」という縁起を込めて、日本では子孫繁栄を表している。「柏餅」は柏の葉で餅を包んだ和菓子であり、葉の表を出して包むのは中の餡がアズキであることを表し、葉の裏を出して包んでいるのは味噌の餡として区別している。柏の葉の入手が困難な西日本では、サルトリイバラの葉などを代用して使われていることが多い。

答え:a

      男孩节跟女孩节一样,也要装饰偶人,称为“五月偶人”。这一天,关东人吃日式点心“柏饼”,关西人则吃“粽子”。“柏”指的是槲树(学名:Quercus Dentata),槲树若不发嫩芽,老叶便不落。在日本表示“孩子不出生,双亲就不会死”之意,意味子孙满堂。“柏饼”是用槲树叶包的甜点,包外叶的柏饼是红豆馅,包里叶的则是味增馅。西日本地区因槲树不易弄到,通常用菝契(金刚头、铁菱角、山归来)叶子代替。

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