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每日阅读(3.17):テロ

时间:2009-03-17 14:47:28  来源:本站原创  作者:Echo

「この事件には、前例がある」。英国で摘発された航空機への爆破テロ未遂事件について、米国土安全保障省の長官が述べたという。

       据报导,美国国土安全部长官就在英国被揭露的炸毁飞机未遂的恐怖事件发表声明说:“该事件有过前例。”

 

95年にフィリピンで発覚した「前例」では、爆発性のある液体を複数の米旅客機内に持ち込み、仕掛ける計画だったとされる。今回の未遂事件でも、液状の爆発物を使って何機もの爆破を狙ったと報じられた。同じような残虐な作戦が生き続けていた。実行まで数日だったともいうが実相はまだ分からない。ともあれ、9・11を思わせる卑劣なテロが防がれてよかった。

       据称,95年在菲律宾发现的“前例”是一项将某种具有爆炸性的液体带入并安放在多架美国客机内的计划。而据报导,这次的未遂事件也使用了液体爆炸物,目的是想炸毁多架飞机。恐怖分子连续采取了同一残虐的行动计划。有消息说离计划实行还有几天,但真相尚未浮出水面。这些暂且不论,幸好防止了像9·11那般卑劣的恐怖活动。

 

「たいへん残念なお知らせですが、ご主人の乗っておられた九十三便がペンシルベニアに墜落しました」。ユナイテッド航空から電話が来たのは、あの9月11日の昼過ぎだったと、乗客のひとりだったトッド・ビーマーさんの妻リサさんが『レッツロール!』(フォレストブックス)に書いている。

       911事件被劫飞机的乘客之一的托德·比默的妻子丽莎在《Let’s roll!》(森林文集)中写道,9月11日下午,她接到了联合航空的电话。“非常遗憾地告诉你,你丈夫所乘坐的九十三次班机在宾夕法尼亚坠落了。”

 

レッツロール(さあ、いくぞ)。これは、93便の乗客たちが犯人に立ち向かう時にトッドさんが発した言葉だという。子供たちを促す時に、トッドさんがよく使っていた。

       Let’ roll(我们动手吧)。这是93次班机的乘客们面对犯人时托德所发起的话语。他以前常在催促孩子们时使用这句话。

 

乗客の勇気をたたえ、英雄視する言葉になったが、リサさんには戸惑いもあった。「この言葉が私たちの手を離れて、広く宣伝され、まるで魔法の言葉のように扱われ、政治に利用され、必要以上に賛美されてきたからです」

       这句话被视为英雄人物的豪言壮语,世人皆赞誉乘客们的勇气,但丽莎却曾也有过困惑。“因为这句话已经不在我们的控制之下,而得到了广泛宣传,它仿佛成了具有魔法的语言一般,还被政治所利用,获得了过多的赞美。”

 

 なくてはならないのは「国の英雄」ではなく、ひとりの夫であり、父親なのだろう。こんな形で人を英雄にするような場面をなくす義務は、米国だけではなく、各国の政府も負っている。

       必不可缺的不是“一国的英雄”,而是一个丈夫,一名父亲。除了美国之外,其它各国政府也背负有义务,避免以这种形式将人追捧为“英雄”。

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